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2010.02.08 ラテンな血。
latin1 latin2 latin3

なんだか人だかりがしていると思ったらラテン系の皆さんのフェスティバルでした~。

名づけてパティオ・ラティーノ、なかなか盛り上がってマス!

南米を主とする各国の屋台が立ち並んで見たことのない食べ物がズラリという感じ。

一番人気はやはりこの2つの大鍋でしょうか、ひとつはパエリア、蒸すための?布の下
からはおいしそうな黄色い色が覗いています。

もうひとつは何でしょうね、おじさんがまさにイカの切り身を投入しようとしている
瞬間です。

そしてラテンと言えばなんといってもダンスでしょう~、さすがにこのパワーには
英国系もアジア系もついていけません!

それにしても南米一度行ってみたいです、やっぱりマチュピチュとパタゴニア、後は
ボカのタンゴでしょうか。

南米が舞台の小説で印象に残っているのは五木寛之さん『遥かなるカミニト』、
椎名誠さん『パタゴニア-あるいは風とタンポポの物語』、戸井十月さん『南へ』、
北方謙三さん『挑戦-風の聖衣』といったところですか、いずれもいい出来栄えです。
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